なぜ100円でも売っているものを、2000円で売ることができるのか?

昨日2月12日、
公益財団法人石川県産業創出支援機構
「販路開拓コース」にて登壇しました。

セミナー後の質疑応答では、

・なぜ100円でも売っているものを、2000円で売ることができるのか?
・なぜ、よろず屋時代にビーチサンダルを選び、それを続けたのか?
・展示会に出る際、既存のお客様に案内を送り来場を促すのか?

など、たくさんのご質問をいただきました。

とても嬉しかったです。

答えはシンプルで、

「出口から販路を考えること」

そして、

物語=ブランド。

売り込むのではなく、
選ばれる存在になること。

それが、対等な立場で取引するということだと思っています。

既存より新規を開拓する理由も同じです。

TSUKUMOは毎年新作を出しません。
“今年も同じものが買える”という安心感を届けたいからです。

ロングセラーを育てることも、
ひとつの販路戦略。

ご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました。

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