
もともとは「よろず屋」で働いていました。
衣料品。
靴下。
作業着。
日用雑貨。
たばこ。
地域の人の生活に必要なものを扱う店でした。
毎日何かしら売れる安心感はありました。
でもその一方で、
郊外には大型店が増え続けていました。
——
そんな時に、
「ビーチサンダル専門店」
と名乗りました。
何でも売る店から、
ビーチサンダルだけを扱う店へ。
やっていることは真逆です。
——
商売は、
安心という名の衰退を選ぶのか。
挑戦という名の成長を選ぶのか。
その連続なのかもしれません。
——
43歳で、
日本製ビーチサンダル専門店として起業しました。
正直、
もう少し若ければと思うこともあります。
それでも、
日本製ビーチサンダルでどこまでできるのか。
その挑戦が、
いまも自分を動かしています。

コメント