
昔は尖ってました。髪型だけ。。。
一時期は展示会や商談会にも積極的に出ていました。ただ最近は、なるべくならビーチサンダルを必要としている人からピンポイントで問合せが来るには?を意識するようにしています。いままでの商談の中で「ビーチサンダルを探していて、検索で日本製 九十九がでてきた?」という声が多かったからです。その声を拾い上げ、小ロット・短納期・日本製・加工事例などをSNSなどで発信するようにしています。
いろいろな業種の企業と商談してきましたが、
・価格
・ロット
を聞かれることが多く、商品や数量や加工方法で変わってくるので、一番扱っている商品と最低ロットと加工方法で答えるようにしています。キチンとした企画書はほとんど作ったことなく、商品の載ったパンフレットや現物をもとに相手の要望を聞き、商談後に見積書を出す形にいまは落ち着いてきました。
継続して取引きが続いているところには、発注もらえるタイミング(前回商談した時期)にフォローし、新商品などあれば提案しています。
新規であればその後の条件も気になるところ。自分は失敗して経験を積み重ねてきましたが、これって意外と誰に相談していいのか、誰に相談すれば答えを持ってるのかわからないもの。大手企業と商談して取引成立後に、お金のやり取りは問屋がいるからそこと契約してくださいと、商品と支払は別。それでいて書式はこれ、請求書の〆や支払サイクルはこれ、などなど面倒くさいことも多々。そんな経験もたくさんしてきていまがあるので必要な苦労だったと思ってます。

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