
28年前、
ビーチサンダル専門店と名乗った。
当時扱っていたのは海外製。
色の組み合わせだけを別注した商品。
当然、他店にも同じものが並ぶ。
売れ始めると――
ロゴも、
売り方も、
「ビーチサンダル専門店」という言葉まで
真似された。
最初に始めたのに、
気づけば埋もれてしまうかもしれない。
でも違ったのは、
悩み、考え、覚悟して始めたという過程。
その経験があったから、
次の一手を打てた。
物語がなければ、
真似される。
物語があれば、
ブランドになる。
それが
「物語=ブランド」という考えの原点。

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