
ビーチサンダルに関わって28年。
状況は大きく変わりました。
当時、日本製はほぼ無くなり、
工場は海外へ(主に台湾)。
台湾には世界中から注文が集まり、活気がありました。
そこから
日本製を復活させ、
日本製ビーチサンダルに特化したTSUKUMOを設立。
やがて生産は中国へ移り、
いまや世界中にビーチサンダルメーカーやブランドが溢れる時代に。
「日本製」だけでは、簡単に売れない。
流行も追えない。
最新設備もない。
開発力で勝てるわけでもない。
では、どこで勝負するのか。
物語=ブランド。
もの。
ひと。
工場。
歴史。
産地。
背景。
やることは、ずっと変わらない。
今年に入ってからも
イギリス、アメリカ、カナダから問い合わせがありました。
台と鼻緒、たった2つのパーツ。
特徴が出しづらいと言われる商品。
それでも、諦めない。
伝え続ける。
自分が、日本製のビーチサンダルが好きだから。

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