
ナフサ不足の影響で、
テレビの取材は11本にも及びました。
朝の情報番組。
昼の情報番組。
夕方の情報番組。
「テレビに出たら売れるんでしょ?」
と言われることもあります。
でも実際は、
今回の取材は売上にはほとんど直結しませんでした。
取材内容によって大きく変わるからです。
ビーチサンダル作りや商品紹介は、
購買意欲につながりやすい。
でもナフサ不足は違います。
困っている現状を伝える内容だからです。
ただ今回、
取材の方になぜ九十九へ声が掛かったのか聞いてみました。
すると、
「ナフサ不足」
「夏の商材」
「ビーチサンダル」
「日本製」
で検索し、
九十九が見つかったそうです。
その時思いました。
やってきたことは間違っていなかったと。
名前を売ること。
商品を売ること。
両方を同時にやるのは難しい。
それでも、
暑くなったらビーチサンダル。
そう思った時に、
一番最初に思い出してもらえるブランドを目指したいと思っています。

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