「横浜DeNAベイスターズ 商品化裏話」

わたし横浜生まれ横須賀育ちです。太平洋の荒波ではなく、東京湾という穏やかな海で育ちました。

子供の頃から野球と言えば大洋ホエールズでした。かろうじて川崎時代も記憶が。ふるっ。
ビーチサンダル屋になってから横浜ベイスターズと仕事したいなと思っていましたが、当時はどうしていいかもわからず。それに雲の上の存在でした。
HP作り、ロゴを作り、通販をはじめ、ビーチサンダル専門店と名乗ってから、取材やコラボレーションやPOPUPSHOPの話が来るようになり、横浜Walkerの取材を通じて、横浜ベイスターズを紹介してもらいました。少しずつビーチサンダルで知られるようになってたので話しは早かったです。そこからは阪神タイガースを紹介してもらい、阪神タイガースが中日ドラゴンズ、オリックスバファローズを紹介してくれました。最終的にはヤクルトスワローズがジャイアンツを紹介してくれて
12球団制覇。

ビーチサンダル屋になった無名の時はなかなか扉は開かず。考えてみれば相手にメリットも無い、興味も無い。
ブランドづくりをして仕事や取材の実績を積んで対等になった時に扉は勝手に開くもの。
信頼づくりをして紹介してもらう、なにがなんでもではなく、自然に紹介してもらえるのは、仕事での実績と信頼を得たから。昔は実力も実績もないのに、紹介してください紹介してくださいばかりで、紹介されてもなにもならず相手に迷惑をかけることが多かったです。いまは自分の現在地を知り、足りないものを知り、埋める努力をするようにしています。

紹介してくださいと言うのは簡単ですが、紹介するよと言われるのは簡単ではないです。

一番最初に扉を開いてくれた
亀山さん、鷹取さん、高瀬さん、入口さんにはいまでも感謝しております。

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