肩書って面白い。

肩書って面白い。

前の会社では
ビーサン職人、五代目、店長。

今の会社では
ビーチサンダル職人、
国産ビーチサンダルプロデューサー(テレビが勝手に命名)、
社長。

ChatGPTには
「日本製ビーチサンダル復活の人」とも呼ばれた。

最近は、販路開拓コンサルタント。

どれも“外から見た自分”。

この前、ネットで見た肉屋さんは
「肉の変態」と呼ばれていた。

いいな、と思った。

肩書は飾りじゃなく、
積み重ねの結果、誰かがつけるもの。

自分で名乗るより、
人にそう呼ばれるほうが強い。

いまの序列を考えるなら、

ビーチサンダルの変態
> 日本製ビーチサンダル復活の人
> 販路開拓コンサルタント
> ビーチサンダル職人
> 社長

たぶん、そう。

販路もブランドも同じ。

名乗るより、呼ばれること。

それが本質。

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