
販路開拓コンサルタントとして
いままでたくさんの現場を見てきました。
でも、僕自身が一番学んだのは
**「新しいことをやらなかった経験」**です。
1998年、
経営が傾いていた家業に入り、
特別な商品も、資金も、知名度もありませんでした。
そこでやったのは
・現場の声を聞く
・いまあるものを洗い出す
・一言で伝えられる言葉を探す
それだけ。
結果、
なんでもないビーチサンダルが
“日本発祥の価値”を持つ商品になりました。
だから今の仕事でも
✔ 新商品を作らせません
✔ 無理な販路拡大をさせません
あるものの価値を見つけ、言葉にし、売り方を整える。
それが僕の販路開拓です。
家業・地場産業・小規模メーカーの方、
一度、整理するだけで道が見えることも多いです。
▶相談はDMからどうぞ。

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