「使う人から広がる販路がある。」

前職時代の話。

当時、逗子マリーナでコンサートをしていた
松任谷由実さんが、
本番前にビーチサンダルを買いに来てくださる。

しかも一足ではなく、
スタッフ用にもまとめて。

気づけばファンの間でも
「ユーミンが履いてる店」として知られる存在に。

広告は出していません。
営業もしていません。

やっていたのはただ一つ。
“その場に必要とされる商品と空気を、丁寧につくること。”

結果、
・本人が使う
・スタッフが使う
・噂が広がる

——売れる順番が、自然にできていました。

これは偶然ではなく、
**販路は「狙って作れる」**という実体験です。

※二度お会いしたのですが、とにかくオーラが凄かったです。

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