
ビーチサンダルは、売れるシーズンが短い。
これは長年の悩みでもあります。
だからずっと考えていました。
ゴムという素材を、横展開できないか。
そう。
販路開拓コンサルタントと言いながら、
お膝元の自社を実験台にしているわけではありません。
まず、自社の強みを整理しました。
・大手企業と直接口座を持っている
つまり、売り先がある。
・ゴムの分野では、
いろいろな仕入先や技術を知っている。
・それは九十九のイメージにも合っている。
そこで最近は、高反発ゴムを使った商材を
いくつか開発しています。
「スタジアムシートクッション」
「応援スポンジハンド」
「リカバリービーチサンダル」
一つのアイテムに絞って強みを発揮する。
それもひとつの方法です。
ただ、シーズン商材では
そこに集中しすぎるのはリスクも高い。
立ち止まらず、可能性を探していく。
時代とともに。
小さな会社は、
強みを一つ決めて深く掘ることも大事。
でも、生き残るには横にも広げる。

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