
振り返ると、
人を惹きつける話はいくつもあると思う。
なぜビーチサンダルなのか。
なぜブレイクしたのか。
コラボレーションの裏側。
どうしてそんなに販路を持っているのか。
冬は何をしているのか。
日本製ビーチサンダル復活の話。
行政との事業連携協定。
大阪万博への商品提供。
海外展開。
そして、なぜ一人なのか。
中でもよく聞かれるのは、
「お家騒動」と「なぜ一人でやっているのか」。
でも、実はどの話も全部つながっている。
どこで作っているのか。
どんな素材なのか。
どんな背景があるのか。
それが明確なら、本来は売れるはず。
売るテクニックよりも、
物語をつくること。
物語があるから、ブランドになる。
たくさんの出来事があったから今があるのではなく、
積み重ねた物語が、いまの販路や信頼につながっている。
そう思っています。

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