「ビーチサンダルから学んだ3つのつくり」とは

最初からビーチサンダルを仕事にはしていませんでした。もともとは日用雑貨を扱う店で働いていました。ただ何をしてもうまく行かず、売上が上がることもなく、もやもやした毎日を過ごしていました。
お店をやっていた中で、自分なりではなくお客様の声を聞くようにしてから、少しずつ変わり始めました。そんなとき「お客様がうちに求めているのはビーチサンダルだ」と気づきました。海水浴場の側に店があり、夏は売れるけど冬はどうするの?と思いました。当然のことです。
でも
・ビーチサンダル専門店と名乗る。
・ロゴを作る
・HPを開設
・通販をはじめる
そこから店は大きく変わり、繁盛店になりました。
そこをスタートに
・ブランドづくり
・販路づくり
・信頼づくり
と順にしていき、積み重ねていくことにより、様々な企業とのコラボレーションでのビーチサンダル生産を行うようになりました。販売チャネルも徐々に広がり、OEM生産・卸・期間限定のPOP UP SHOP・海外への輸出などビーチサンダルだけでも商売が成り立つようになりました。

なんでも無かった日用雑貨の店が、
ゼロからビーチサンダルブランドになったのは、3つのつくりをしてきたから。その会社を辞めたあとに立ち上げた株式会社TSUKUMO。ここでもゼロから日本製ビーチサンダルブランドにまでなりました。

※お仕事の依頼をお待ちしております!

日本製のビーチサンダルを復活/
販路開拓コンサルタント「中島広行」.

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次