
ビーチサンダルは、たった2つのパーツでできています。
でも、その中にはたくさんの意匠があります。
台だけでも
・シボ
・小逆ピラミッド
・ムカデ
・アミ目
・Y柄
・ダイヤ柄
・M柄
・クローバー
・小波
・竹柄
・ウェーブ
鼻緒だけでも
・六本線
・双葉
・流れ川
・沖型
それぞれに意味や由来があります。
一見シンプルに見えるビーチサンダルでも、
積み重ねられてきた技術や歴史がある。
販路開拓でも同じことを感じます。
新しいことを始める前に、
まずは今あるものを見直してみる。
自分たちでは当たり前になっていることの中に、
実は“選ばれる理由”が眠っていることがあります。
物語=ブランド。
それをどう伝えるかで、
見え方も販路も変わっていくのだと思います。

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