コロナ前、九十九はビーチサンダルに特化していました。

強みを絞り込み、
それを全面に打ち出してきました。

しかしコロナで、主要な取引先だったアパレル関係が休業。

イベントも止まり、
ビーチサンダルしかないことが、逆に弱みになりました。

そこでコロナ後は、
ゴムという素材を軸に横展開。

サウナマット。
応援グッズ。
高反発ゴムを使った商材。

少しずつ新しい可能性を広げてきました。

しかし今度は、
中東情勢悪化によるナフサ不足。

ゴム製品全体に影響が出始め、

・生産中止
・納期遅れ

・値上げ
そんな状況になっています。

では、どうするのか。

いま、企業としての力が問われている気がします。

止まるのではなく、
情報を集め、動き続ける。

販路開拓も、ものづくりも、
結局はそこなのだと思っています。

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